早野剛史 オフィシャルブログ

Tag #ハーツマリン

バスプロ選手権で河口湖IN

2020-11-19 17:00:55

 先週に引き続き、今週末も河口湖へ…というか山中湖のセンターフィールドさんへIN。

 

 昨日、奇跡的にエレキパーツの不調が発覚し、エレキの修理屋さん、センターフィールド様、ハーツマリンという3社にご協力頂きスペアパーツまで含めて手配頂きました。有難う御座います。

 

 3社のスペシャルサポートで何とか問題なく試合に臨めそうです。

 

  細かい装備品も今回から、イメチェン。

 今回からSDG-Marine様に手配頂き、タフスキン装着。細かい傷の心配が無くなるので、今回の遠征から装着しました。

 という訳で、ラッキーだかアンラッキーだか分かりませんが色々ハプニングも挟みながら、準備も完了。まずは、明日公式プラクティス頑張って来ます。

 

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12月の早野剛史ガイド空き情報

 
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ハーツマリンクラシック2020 ウイニングパターン 棚シェイクこと、レンジシェイク炸裂!

2020-11-16 13:28:29

 先週末の11月14日、15日はハーツマリンクラシックに参加権利を獲得出来たので参戦して来ました。年間4戦あるハーツマリントーナメントの年間15位までの選手が参加できるのがハーツマリン クラシックです。

 

 霞水系でのホームマリーナのハーツマリン。かれこれ10年近くお世話になっております。

 

 今回は、前日出船したもののバイトのみだった為、利根川〜霞本湖 西浦までのエリアを広範囲に、タイドや時間のタイミングで良いスポット、エリアを回っていきながら探す展開でした。広く回ると、水の違いだったり、水温差だったり色々な違いを多角的に見れるので中々厳しいコンディションだった為試合中に探していくプランでした。

 

 色々なルアーを投げ込んで改めて、パターンのストライクゾーンの狭さを感じましたね。汗

 朝は、利根川の流れ出しのタイミングをリレンジ110SPとソウルシャッド、プロトシャッドで流していくものの子バスのみで2時間で、霞水系に退却。

 

 霞水系を、最下流から西浦まで遡りながら良いエリア見定めていき、結果 中下流の北利根エリアで11時過ぎまでノーフィッシュでしたが午後のタイミングでスモラバのレンジシェイク(昔に棚シェイクとも呼んでました)でミスもありながら11時過ぎに、1本。

 トップ50初優勝の飾った、棚シェイクでしたが名前がダサいと呼ばれたのでレンジシェイクとその後 呼んでます。

 午後に4連発してくれてリミットメイクという展開でした。

 

 初日は、リミットメイク出来て5本 3940グラムでトップウエイト。

 

 2日目は、朝一のみ中流〜北浦中流までジャッカルのプロトシャッドとソウルシャッドで流していくもののノーバイト。

 尽く巻きの釣りのアジャストが難しい展開でした。

 早めの時間帯から、撃ち展開にシフトしてみようと言う事で初日よりも早い時間帯から、スモラバでのアシ、カバー撃ちにシフトして初日よりも広いエリアを撃って回りながら11時までに4本。

 

 昼過ぎに、5本目となるバスをカバー越しに掛けるもののミスしてしまい結局4本で帰着となりました。

 

 毎日、1、2本ミスっておりまだまだ、カバースモラバゲームの完成には時間が掛かりそうです。

2日目は、一気にサイズダウンと他の大会も開催されていた為、ウエイトダウン。

 結局2日目は、4本約2300グラムで2日間のトータルが6320グラムで優勝という結果でした。

 

 釣れるんですが、非常にストライクゾーンの狭い2日間のコンディションでした。

 

 ウイニングルアーとタックルは、2種類のタックルを使用。

 スモラバのタックルセッティングを数年前から色々試してて良かった。シンキングPEの登場で、ベイトフィネスのPEシステムが一気に進歩した。

 ○タッガー2.7 3.3グラムは、アシ撃ちとアシ前のミドストを織り交ぜて使用する際に使用。

 

 ○エグダマ TYPE LEVEL3.5 4.5グラムは、ブッシュや倒れたアシに吊しのアプローチ、ロングシェイクが有効は午前中に使用し、タックルもシンキングPE にMHクラスのロッドをセッティングした、今現在房総リザーバー、霞水系でしっくり来ているタックルセッティング。

 

 パワーフィネスでやらないのは、霞水系で使い易い番手がないのと霞水系の場合圧倒的にキャスト数、キャスト精度、タックルの選択できる幅全てにおいてベイトの方が優位、メリットを感じるのが主な理由です。

 トレーラーは、非常にキャスト精度が必要な釣りだったので重くして精度を高める為に、イモ4インチという選択でした。河口湖帰りで、あまりトレーラーを積んで無かったのも理由です。笑

 

 ラインに関しては、低比重のPEよりも「釣れるシェイク」「釣れるラインスラッグ」を振りやすいシンキングPE。風が吹いても、シェイクし易い事もメリットの1つです。

 今回は、サンラインさんのD-BRAID 1.5号+レッドスプール14ポンドをセットしたセッティングで使用。リーダー付けた方が、スモラバへの絡みが減るので使い易いです。

 

 水深は、全て1メートルより浅い水深です。オカッパリの方も、沖にアプローチするよりもまだまだ岸際の方が、釣れる率が高いコンディションの様に思えます。

 

 

 次は、今週末のバスプロ選手権で河口湖へ。しっかり、タックル入れ替えて頑張って来ます。

 

○タッガー 2.7、3.3グラム タックル
ロッド アルティマ1610L
リール アルデバランBFS
ライン レッドスプール12ポンド
トレーラー 4インチ イモ

○ エグダマ Type Level 3.5 4.5グラム タックル
ロッド グロリアス 169MH-S
リール スコーピオンBFS XG
ライン D-Braid 1.5号+レッドスプール14ポンドリーダー
トレーラー 4インチイモ
 

 

 

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 ハーツマリン&エレキの修理屋さん プレゼンツ!最新レンタルボートセッティング!

2020-10-11 14:48:52

 今日は、先日亀山ダムのつばきもとボートさんにて撮影した、最新のレンタルボートセッティングをご紹介!

 

 バスボートの機器の進化も凄いけど、レンタルボートのアクセサリの進化も凄い!

 

 

エレキ、アクセサリ等のレンタルボートセッティング

 

・ハーツマリン  

 

・エレキの修理屋さん

 

にご協力頂きご紹介させて頂く運びに。

 

 ハーツマリンでは、今年から常に店頭へ12FTのレンタルボートをセッティングした状態で展示してます。オカッパリついででも、是非お立ち寄り下さい。

 

 以前ブログでご紹介はしたのですが、この2年でマウントやエレキ等も進化したので今回改めてレンタルボートのセッティングをご紹介させて頂く運びとなりました。

 

 それではフロント周りから徐々にご紹介していきたいと思います。商品名のリンクをクリックすると、エレキの修理屋さんサイト、ハーツセレクトの商品ページに飛びますのでより詳細な製品情報の確認が可能です。

 

 まずは、フロント周りからご紹介。

 出船してからはほとんどの時間を過ごすフロント周り。

 

 ○エレキ

 今年、レンタルボートユーザーには話題になった39インチ仕様のガーミンフォース。

 特徴は、ブラシレス化による圧倒的なスピードUP、スタミナ UP。また、ノイズがブラシレス化により入らない為、魚探やライブスコープの感度も最大限上げることが可能です。個人的には、バズボートでの霞水系でのフリッピング、ピッチング等魚との近距離のゲームが多い為、今年から試験的にバスボートでもフォースを導入しました。

 

 

 ・ガーミン フォース 39インチ シャフトカットモデル

 ※バウデッキへの取り付けはクイックリリースマウントでワンタッチで固定可能。

 エレキの修理屋さんの紹介動画がありますので、フォース、取り付けの詳しい内容に興味のある方はチェック↑してみてください。

 

 ○バウデッキ

 

 エレキマウントを固定するバウデッキ。これも年々進化しており、今回は最新のデジタルストラクチャー DSバウデッキをセッティングしています。

 

 ・デジタルストラクチャー DSバウデッキ

 

 DSバウデッキに、クイックリリースマウントを設置してガーミンフォースをワンタッチで固定出来る様にしているのですが、ワンタッチで固定できることもさることながら、ペンチ類やハサミ、オエオエ棒等を設置出来るデッキのエッジもかなり使い勝手が良かったです。

 

 また、ローテーションするルアーを掛けておけるのでルアーローテーションもスムーズに行う事ができます。

 

 ○魚探

 ・ガーミン GPS MAP 1222XSV touch

これからのディープの季節もライブスコープがあれば、より高い精度でミドルディープ攻略が可能です。

  ・振動子 

  GT-52HW

 ・振動子はハーツセレクト    

       サイドマウントポール

  にて固定。

 ・魚探、サイドマウントポール共に、

  DSバウデッキ用RAMマウントベース

  にて固定。

 

 サイドイメージ振動子としても使用するGT 52HW振動子はサイドマウントポールにて固定するのがベスト。エレキに固定すると、サイドイメージの画像の位置関係が画像でずれる為位置関係を把握しづらくなります。

 

 

 ○ハイデッキ

 ・デジタルストラクチャー DSハイデッキ

 折り畳み可能な、DSハイデッキ。カーペット仕様で、滑る心配もなく車にも折りたたんでコンパクトに収納出来るのが特徴です。

 12ftには、そのままハイデッキを載せることが可能ですが14ftには発泡スチロールを2段に重ねたものを挟んで高さを調整してデッキを安定させます。

 

 ○ラダー

  ・デジタルストラクチャー DSレンタルボートラダー

 

 画像では、分かりづらいですが紐などでラダーの先端部を結んでフロントまで引っ張っておくと、水面直下に横方向にロープが伸びている西湖等のフィールドでフロントから移動することなくラダーを上げて通過することが可能です。こちらは、動画にてご紹介しております。

 

 ○バッテリーへの接続

 ・エレキの延長ケーブル+アンダーソンコネクターシステム

 ・アンダーソンコネクター単品

 バスボートも予備への交換が可能な機種は、ハーツマリンではアンダーソンコネクタを使用してすぐスペアエレキへの交換可能なシステムを推奨してます。特に、ガイドさんやトーナメンターにはオススメ。

 これはここ数年でスタンダード化してしまいましたが、以前よりハーツマリンの春木社長が提案して使用していたバッテリーへのアンダーソンコネクタを使用した接続。

 これは、めちゃくちゃ便利で毎回端子を繋げて、ペンチで締めてとやる必要がなく一回アンダーソンコネクタの端子をガッツリペンチで締めておけば後はワンタッチで接続可能です。プラス、マイナスを間違えて装着出来ない構造になっているので繋ぎ間違いがなくなります。

 バッテリーを充電する際も、外す必要がないので端子の接続の際の手前や増し締めの閉め忘れによるショートなどのリスクは非常に下がりました。

 

 っと、この2年で装備もかなり進化したので一度紹介してみました。一つのアイテムが、変わるだけでレンタルボートライフが楽になったり、更に釣りが楽しくなったりするのも自由に自分仕様のセッティングが手軽に出来るレンタルボートの楽しみ方の一つだとも思っています。

 

 気になるアイテムがあれば一度チェックしてみてください。

 

 ◎動画でのご紹介はコチラから

 

魚探関係、エレキ関係で分からないことがあれば下記問い合わせ先に問い合わせて見て下さい。

 

 〇魚探関係→ハーツファインダー

 〇エレキ関係→エレキの修理屋さん

 〇レンタルボート 装備品関係ハーツマリン

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