ハーツマリン&エレキの修理屋さん プレゼンツ!最新レンタルボートセッティング!
今日は、先日亀山ダムのつばきもとボートさんにて撮影した、最新のレンタルボートセッティングをご紹介!

エレキ、アクセサリ等のレンタルボートセッティング
にご協力頂きご紹介させて頂く運びに。

以前ブログでご紹介はしたのですが、この2年でマウントやエレキ等も進化したので今回改めてレンタルボートのセッティングをご紹介させて頂く運びとなりました。
それではフロント周りから徐々にご紹介していきたいと思います。商品名のリンクをクリックすると、エレキの修理屋さんサイト、ハーツセレクトの商品ページに飛びますのでより詳細な製品情報の確認が可能です。
まずは、フロント周りからご紹介。

○エレキ
今年、レンタルボートユーザーには話題になった39インチ仕様のガーミンフォース。
特徴は、ブラシレス化による圧倒的なスピードUP、スタミナ UP。また、ノイズがブラシレス化により入らない為、魚探やライブスコープの感度も最大限上げることが可能です。個人的には、バズボートでの霞水系でのフリッピング、ピッチング等魚との近距離のゲームが多い為、今年から試験的にバスボートでもフォースを導入しました。

※バウデッキへの取り付けはクイックリリースマウントでワンタッチで固定可能。
エレキの修理屋さんの紹介動画がありますので、フォース、取り付けの詳しい内容に興味のある方はチェック↑してみてください。
○バウデッキ
エレキマウントを固定するバウデッキ。これも年々進化しており、今回は最新のデジタルストラクチャー DSバウデッキをセッティングしています。

DSバウデッキに、クイックリリースマウントを設置してガーミンフォースをワンタッチで固定出来る様にしているのですが、ワンタッチで固定できることもさることながら、ペンチ類やハサミ、オエオエ棒等を設置出来るデッキのエッジもかなり使い勝手が良かったです。
また、ローテーションするルアーを掛けておけるのでルアーローテーションもスムーズに行う事ができます。

○魚探
・ガーミン GPS MAP 1222XSV touch

・振動子
・振動子はハーツセレクト
にて固定。
・魚探、サイドマウントポール共に、
にて固定。

○ハイデッキ
折り畳み可能な、DSハイデッキ。カーペット仕様で、滑る心配もなく車にも折りたたんでコンパクトに収納出来るのが特徴です。

○ラダー

画像では、分かりづらいですが紐などでラダーの先端部を結んでフロントまで引っ張っておくと、水面直下に横方向にロープが伸びている西湖等のフィールドでフロントから移動することなくラダーを上げて通過することが可能です。こちらは、動画にてご紹介しております。
○バッテリーへの接続

これはここ数年でスタンダード化してしまいましたが、以前よりハーツマリンの春木社長が提案して使用していたバッテリーへのアンダーソンコネクタを使用した接続。
これは、めちゃくちゃ便利で毎回端子を繋げて、ペンチで締めてとやる必要がなく一回アンダーソンコネクタの端子をガッツリペンチで締めておけば後はワンタッチで接続可能です。プラス、マイナスを間違えて装着出来ない構造になっているので繋ぎ間違いがなくなります。
バッテリーを充電する際も、外す必要がないので端子の接続の際の手前や増し締めの閉め忘れによるショートなどのリスクは非常に下がりました。
っと、この2年で装備もかなり進化したので一度紹介してみました。一つのアイテムが、変わるだけでレンタルボートライフが楽になったり、更に釣りが楽しくなったりするのも自由に自分仕様のセッティングが手軽に出来るレンタルボートの楽しみ方の一つだとも思っています。
気になるアイテムがあれば一度チェックしてみてください。
◎動画でのご紹介はコチラから
魚探関係、エレキ関係で分からないことがあれば下記問い合わせ先に問い合わせて見て下さい。
〇魚探関係→ハーツファインダー
〇エレキ関係→エレキの修理屋さん
〇レンタルボート 装備品関係→ハーツマリン
カテゴリー: ブログ
とはいえ、ペアで出場したので楽しみながらの試合でしたね。[/caption]
朝は、予想外の曇りスタートの展開で様子見のトップやノーシンカー展開からスタートすると久しぶりの曇りの天候にバスもイケイケモードに!
表層系ルアーを主体に攻めていき、9時にはリミットメイクand入れ替え。
朝から、1キロ前後クラス×2、1500クラス×1をフックアウト等でミスした時はお通夜の雰囲気の船内でしたが、少しずつ攻める条件を変えることで上手く深いバイトを得ることが出来て朝一以降はノーミスの展開に修正して鬼門の晴れ間の時間帯の展開へ。
晴れ間の時間帯は、沖のブレイク(俗に言う浚渫)展開に。
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浚渫はライブスコープパースペクティブモードが大活躍。1〜3メートルちょっとまでは一定角度で映し出す事ができるので霞の浚渫にはベストマッチです。[/caption]
霞ヶ浦本湖へエリアを大きく移動して、8月上旬のガイドまで好調だったRVBUG3インチのヘビキャロ展開。浚渫の釣りに関しては、ライブスコープパースペクティブモードで岩を丁寧に角度を変えながらトレースする釣り方です。パースペクティブに慣れれば100%近い精度で岩を舐め回す事が可能になります。
今年は、8月上旬までのガイドでついでに浚渫の魚のストマック調査をしてたんですが例年よりも小魚を食べている個体よりも、手長エビを1メートル以深の水深でメインベイトにしている個体が多い事が分かっていたのでエビ食い系の個体が好むRVBUG3インチを投げ込むことが出来ました。
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1500クラスがきっちり混じってくれるのが、夏の浚渫パターン!暑いけど夏の霞はよく釣れます。[/caption]
その結果、1500クラス、1300クラスをキャッチ。その他、キロフィッシュも釣れるものの入れ替えならずお昼以降は風が強くなりすぎて釣りにならずタイムアップ。
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強風下での浚渫の釣りは、バスキャット カラカルの安定性が非常に活きた試合でした。[/caption]
結果朝の、ビックフィッシュのミス連発から何とか修正して入れ替えを繰り返して、7本キャッチ 4080グラムで優勝出来ました。
何より久しぶりのトーナメントが最高に楽しかった。8月の霞水系ガイドも募集しておりますのでよろしくお願いいたします。
使用したメインタックルは以下の通りです。
[caption id="attachment_11264" align="aligncenter" width="1343"]
桧原ではナギサタックル、霞では表層タックルで活躍してくれているアドレナ266L[/caption]
◎表層タックル
ロッド ポイズンアドレナ266L
リール ヴァンキッシュ2500HGS
ライン PE EGI ULT HS4 1号
フック TNS オフセット 1/0
◎バグサン 14グラム ヘビキャロ
ロッド ポイズンアルティマ172H
リール 20メタニウムMGL HG
ライン レッドスプール14ポンド リーダー レッドスプール12ポンド
ルアー RV-BUG3インチ
フック TNS オフセット 2/0
今シーズンより新たな相棒となったバスキャット カラカル[/caption]
多少、Maxスピード走行を維持するにはコツがいりますが慣れれば110キロオーバーで走行可能です。[/caption]
ドローンで上空から、真上から撮影すると如何にワイドビームか分かります。 それでも十分なソフトな走り心地と走破性を兼ね備えておりバスキャットのハル形状はしっかり引き継いでいる。 ビッグレイクでやりたいけど、静止安定性も欲しいという方の期待に応えるここ数年のバスキャットボートでのNEWトレンドの96インチシリーズのカラカルとリンクスです。[/caption]
カラカルは後者の、96インチモデルに当たるのですが、94インチモデルと比較してみると
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試合のプラクティスや試合では、フロントデッキに12本ほど並べても十分な足の踏み場スペースが確保できるのもワイドデッキのモデルのメリット。[/caption]
先日3月末に琵琶湖に寄った際も、荒れた琵琶湖南湖で疲れる事なく釣りのやすさを体感できるパフォーマンスを感じれました。[/caption]
こういった議論は、どのフィールドをメインにするか?全国回るのか?釣りのスタイル?等で答えの無いもので、どっちが良いという事ではないので是非自分に合ったモデルの参考になれば幸いです。
第1部は、このあたりで後日に第2部を動画と併せてアップ致します。
夏に最高なドライ素材を採用した、RiseEight Dry Teeが発売となりました。サイズは、S,M,L,XL。カラーは、グリーン、オレンジの2色となります。[/caption]
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