TOP50第4戦 エバーグリーンCUP
9月6.7.8日に茨城県北浦水系にてTOP50シリーズ第4戦が開催された。 今回の試合は、夏から秋へ移行するタイミングでの連日の真夏日のコンディションでの開催となった。 水温はまだ27度前後を推移しており、大会当日のコンディションからも夏寄りのイメージ、反応の仕方を強く意識しての初日がスタート。 今回の大まかな戦略としては、霞水系では良く試合のパターンとして組むサイトパターンで朝、アシとチョコレート護岸のフィーディングの魚を取り日が昇ってからはシャローのシェードと杭撃ちでキッカーを入れていく展開。 プラクティスでは、水面系の反応がローライトになるとすこぶる良くSK-POPやRVラッシュアワーで多くの個体が反応してくれ、バスの多いエリアやストレッチのチェックに役立ってくれた。
DAY1
朝は下流域のサイトからスタート。メチャクチャ、見た目プアなストレッチながらかなりのバスの回遊、ストックが期待出来るスポットだった。
開始早々に、RVBUG のサイトで、400、800グラムとペース良くキャッチしていき、太陽が昇ってから予定していた下流域の杭撃ちをスタート。
がここで、今年の流れを払拭出来ないミスが4連続........
予想のサイズより、一回りビッグサイズだった事や、想定外の沈み物に巻かれたりと踏んだり蹴ったりな中盤。
後半に、シェードにコンタクトして来たタイミングでアシ撃ちでバックスライドにキロクラスと沈み物で4本目をキャッチして帰着となった。
初日は4本目16位スタートと出遅れる展開。
DAY2
2日目は朝からキツイ展開だった。朝、サイトで1200クラスのチャンスがあっただけで、サイトタイムは終了。
2日目になると、下流域に選手が増えて上手くスポットを回る事が出来ない。仕方なくエリアを広げてバックアップエリア等もチェックするもののこちらもバッティングで無!
日中に杭撃ちで1本キープしたものの、原因不明ではあるがウエイン出来ないコンディションとなってしまい12時30分にライブウェルの中身が振り出しに戻る......
一気に地獄へ落とされた気分だったが、前を向くしか無くサイトしながらアシを流していると見つけてRVBUG で1200グラムクラスを反応させる事出来、キャッチ出来たのが13時30分。
そこからブレイクの絡むスポットでバイトラッシュが来るものの、ブレイクの沈み物に巻かれたりとリズムに乗ることすら許されない2日目でした。
DAY3
最終日は、朝イチだけスクールの回遊が期待出来るスポットを回るものの不発。
サイト場も回るものの、最終日はあまり姿が無く一段深めの、ブレイクやストラクチャーで2バイト1フィッシュ。
最終成績は、18位と最低シングルフィニッシュを考えていたので最悪な結果となった。
上位のパターンともエリア、パターンも酷似していたが、噛み合わせる事が出来ない今シーズンに苦しんではいるものの、この先の世界に更に進化した自分が居ると信じて最終戦に向けて既に動き出しています。
今シーズンこのまま終われないなぁ.....
サイト用タックル
ロッド:ポイズンアルティマ264UL
リール:ステラ2500S
ライン:レッドスプール4ポンド
ルアー:RVBUG等
バックスライド用タックル
ロッド:ポイズンアドレナ1611M +
リール:メタニウムMGL HG
ライン:レッドスプール14ポンド
ノーシンカー、ヘビダン用タックル
ロッド:ポイズンアドレナ166L
リール:アルデバランBFS XG
ライン:レッドスプール10ポンド
ルアー:ウォブリング2.5等
お知らせ
9月霞水系ガイド募集スケジュール
9月23日(月)、9月24日(火) 、9月25日(水)、9月26日(木)、9月28日(土)
最新のガイドスケジュールはコチラ
| 遊漁船番号 | 茨城県知事 第10012号 |
| 霞水系ガイド料金 | 1名¥38,000 |
| ※3名のガイド受付はしておりません。 | 2名¥45,000 |
| ガイド時間 | 7時~17時頃 |
| ガイド詳細 | HAYANO GUIDE SERVICE |
| hayano-guide-survice@docomo.ne.jp | |
| TEL | 090-9825-0769 |
カテゴリー: トーナメント
プリプラでは50アップの連発するパターンも存在した[/caption]
そして公式プラクティスでは、やはり50人では良いスポットは叩かれ、如何にプレッシャーを避けるか?如何にタイミングをトーナメント時間に何度捉えるか?を自分の中のキーにして初日を迎える。
DAY1
初日、2日目と予定は満水日だったが初日は大雨の影響で9時前には、水位が90センチ近い水位に達しており増水時はカバーを打ちながら、あまりの水位の高さから放水する事を予想してノーバイトのまま河口堰が解放され流れが発生するタイミングを待った。
そして、流れが発生した瞬間に超絶ランガン開始。
ランガン2か所目に、バイトととらえライトテキサスでキロフィッシュをキャッチ。そのまま、上流方向へシャローを撃っていくつもりがここで試合の難しさを痛感する。
魚は多く感じていた、本流中、下流エリアだが、その分選手も多くバッティングの嵐に。結果、タイミングはあっていたものの回ろうとするスポットでほかの選手がヒットするシーンを目撃する最悪の展開で1本ミスバイトがあったのみで初日を終えてしまう。結果1本1080グラム24位と毎試合恒例となった最悪のスタートに。
去年から、本当に初日がうまく試合展開が出来ない事に、頭がおかしくなりそうになりながら2日目へ。
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笑ってるけど、笑えないから[/caption]
2日目からは、戦略を変え、他の選手が流れを感じる前、もしくわ狙いのスポットを流す前に一歩先にポイントを回りきる戦略へ変更。具体的には、2日目、3日目とフィールドの上流よりちょい下流~再下流まで2往復半程する程のペース。
これが功を奏し、朝のタイミングで400クラスを2本ライトテキサスとファイボス3インチのヘビダンでキャッチし、流れを感じたタイミングで高速ランガン開始。カバーで、10時過ぎまでにキロフィッシュと600クラスを追加して11時までには4本をキープする事に成功。その後ミスなども有りリミットメイクとは行かなかったものの4本2338グラムで単日2位のウエイトで7位まで順位を捲り予選を通過した。
DAY3
この日は、朝の水位が低めだった為モーニングバイトの時間帯の内に朝から短時間でチェックできるスポットに絞ってランガン。8時過ぎまでに、300クラスを700クラスをファイボス3インチのヘビダンとライトテキサスで捕捉!
出だしは良かったものの、そこからが厳しく水位は上がらないし、流れはラスト1時間ちょっとまで流れないしでかなり厳しくそのままタイムアップ。
2本996グラムで単日9位。
総合10位で第3戦を終えた。
今年に入って、うまくアジャストしきれない試合が続いており、特に初日出遅れる傾向が顕著に出ています。とはいえ下を向いてもしょうがないし、原因は自分が一番よく分析してわかっているのでまたガッツリ成績出せるまでもがいて、もがいて、もがき切ります!
次戦は、ホームの北浦戦なので逆襲開始です!
最後になりましたが、試合期間中四国のチャプターの運営の方々がランチング等を含む交通整理を行っていただき非常にスムーズにランチングすることが出来ました。多くの方がご協力いただき有難うございました。
使用タックル
ライトテキサス用
ロッド→ポイズンアドレナ1611M+
リール→アルデバラン30MGL
ライン→レッドスプール14ポンド
ヘビダン用
ロッド→ポイズンアルティマ166M
リール→アルデバラン30HG
ライン→レッドスプール12LB
ルアー→ファイボス3インチ 7グラムテキサス
クランク用
ロッド→ポイズングロリアスXCシリーズ 1610ML
リール→カルカッタコンクエスト100
ライン→レッドスプール14ポンド
ルアー→アスカ60SR
野尻湖ガイド、募集日程が残り
8月12日
以上の日程となりましたのでタイミング合う方是非宜しくお願い致します。
先日のプラクティスの印象では、シャローの手長食いのパターンをカバーとトップで織り交ぜる展開と中下流域の地形変化をフットボールとワーミングを中心とした展開で様子を見ていくことに。
DAY1
初日は朝から嫌な流れだった。キーパーを開始直後キャッチした後カレントが強くなっていることに気づきシャロー撃ちへすぐシフト。
シャローカバーをバックスライドとスモラバで撃っていくとビッグからの反応があるもののキャッチ出来ない展開。不用意に、キャッチ率が低いキャストコースで投げた事が原因だった。
その後、中下流域で展開を立て直そうとすもののフットボールでナイスキーパーをキャッチしたのみでことごとくかみ合わず2本1070グラム、35位という完全に大外しの順位でスタート。
DAY2
2日は最低TOP10のウエイトを釣ってこなければ上位フィニッシュの可能性は0になる、1日。
この日も、朝からカバーでバイトはあるもののサイズが小さい感じでフックアップまで至らず…
早めに中下流域の展開にシフトしフットボール展開とワーミングの展開へ。
早々にフットボールでナイスキーパーをキャッチした後、フリックシェイクのフォーリンぐにやって来たのはキッカーサイズとなるグッドサイズ。
この1匹で流れを引き寄せ、後半入りなおしたカバーでリミットメイクし2日目は単日7位の3448グラムで予選を15位で最終日を迎えた。
DAY3
最終日は、流石TOPカテゴリの試合最終日といった感じで、フィールドのドストライクのパターンしか釣れる魚が残っていないのが最終日。
もちろん、一つのストロングパターンが無かった自分は、晴れた事も重なり1本1本積み重ねる厳しい展開で最終日は3本で982グラム。カバーで1本釣った後は、地形変化やマンメイドでのワーミングで我慢の展開だった。
結果は順位を落として19位フィニッシュ。
開幕戦から、爆発させれるパターンの片鱗は見えているものの、試合で機能させれていない歯がゆい展開が続いていますが後半戦は上手くアジャストしていきます。
使用タックル
フットボール用
ロッド→ポイズンアルティマ166M
リール→アルデバランMGL30HG
ライン→レッドスプール12LB
ルアー→ナカタジグ、TGブロー11グラム、14グラム
カバー用スモラバ
ロッド→ポイズングロリアス166L+
リール→アルデバランBFS XG
ライン→レッドスプール12LB
ジグヘッドワッキー、ネコリグ用
ロッド→ポイズンアルティマ264UL
リール→NEWヴァンキッシュ2500S
ライン→レッドスプール4LB
ルアー→フリックシェイク4.8等