早野剛史 オフィシャルブログ

Tag #エレキの修理屋さん

バスプロ選手権で河口湖IN

2020-11-19 17:00:55

 先週に引き続き、今週末も河口湖へ…というか山中湖のセンターフィールドさんへIN。

 

 昨日、奇跡的にエレキパーツの不調が発覚し、エレキの修理屋さん、センターフィールド様、ハーツマリンという3社にご協力頂きスペアパーツまで含めて手配頂きました。有難う御座います。

 

 3社のスペシャルサポートで何とか問題なく試合に臨めそうです。

 

  細かい装備品も今回から、イメチェン。

 今回からSDG-Marine様に手配頂き、タフスキン装着。細かい傷の心配が無くなるので、今回の遠征から装着しました。

 という訳で、ラッキーだかアンラッキーだか分かりませんが色々ハプニングも挟みながら、準備も完了。まずは、明日公式プラクティス頑張って来ます。

 

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バスキャット カラカル インプレ×インプレ動画① Bass Cat Boats Caracal

2020-05-16 00:14:00

今シーズンよりSDG-Marine様と契約後使用させている、バスキャットボートのカラカルというモデルのインプレをアップしたいと思います。

中々の文章量となる為、ブログは2部に分けさせて頂き更新します。

動画に関しては、2部をアップした際に合わせてアップさせて頂きます。




今シーズンより新たな相棒となったバスキャット カラカル

      ◇ボートに関するスポンサーメーカー様◇

ボート、エンジン、魚探架台、パワーポール→SDG-Marine様

エレキ、エレキメンテナンス→エレキの修理屋さん様

ボートセッティング、ボートメンテナンス→ハーツマリン様

魚探→㈱G-Fishing様

ボートに関しましては、上記スポンサー様のご協力で今シーズントーナメントを戦わせて頂いております。






さて、ではインプレに入っていきましょう。

SDG-Marine様と契約前まで、ハーツマリンで購入させていただき乗っていたバスキャットクーガーFTDとの比較も踏まえてインプレしたいと思います。




前半はバスキャット カラカルにフォーカスを当ててインプレしていきましょう。




とそのまえに、カラカル、クーガー、プーマ?何やねん…っと思われている方もいらっしゃるかと思いますが、トヨタにカローラ、クラウン、レクサスとシリーズがあるように、バスキャットボートというボート会社の中のモデルが、カラカル、クーガー等といったモデル名という位置づけです。

モデルの名前が、ネコ科の名前が付いているのが特徴ですが、会社名がBass Cat Boatsなのでそういう事です。




さてまずは、

〇カラカルのボート仕様とテストランの内容から

多少、Maxスピード走行を維持するにはコツがいりますが慣れれば110キロオーバーで走行可能です。







































バスキャット カラカル仕様、装備、テストラン結果
全長 19.8ft
全幅 96インチ
船体重量 1725ポンド
ガソリンタンク容量 約155リットル
コンソール シングル
装着エンジン マーキュリー プロ XS 225馬力 DTS
テストラン MAXスピード※2月霞ヶ浦、ガソリン満タン時 114キロ ※タンク位置シート下タイプ
仕様ペラ フューリー 23P

〇装備品

・パワーポール ブレード8ft

・ガーミンフォース 50インチ

・ボブスマニュアルジャックプレート

・パワーステアリング

・フロントデッキパッド







〇ボート全幅(ビーム幅)の違いは?

21ft未満の19ft前後のバスキャットボートの、特徴の流れから言うと、ボートの全幅が94インチのナロービームのモデルとボートの全幅が96インチのワードビームの特性を持ったボートに分かれます。




具体的には

全幅94インチモデルジャガー(94インチ+)、エイラ、プーマFTD、クーガーFTD

全幅96インチモデルカラカル、リンクス




といった、モデルによっての全幅の特徴が違います。

ドローンで上空から、真上から撮影すると如何にワイドビームか分かります。 それでも十分なソフトな走り心地と走破性を兼ね備えておりバスキャットのハル形状はしっかり引き継いでいる。 ビッグレイクでやりたいけど、静止安定性も欲しいという方の期待に応えるここ数年のバスキャットボートでのNEWトレンドの96インチシリーズのカラカルとリンクスです。

カラカルは後者の、96インチモデルに当たるのですが、94インチモデルと比較してみると

試合のプラクティスや試合では、フロントデッキに12本ほど並べても十分な足の踏み場スペースが確保できるのもワイドデッキのモデルのメリット。

・デッキがワイドな為、デッキ有効スペースが広く足の踏み場も十分確保できる。

・静止安定性と釣りしている際の、横揺れ等の安定性が格段に向上。

・沖での荒れた中でのエレキのキャビテーションが減り、荒れた中でもある程度釣りが安定して可能。

・流す釣りをしていても、ボートが風に流され過ぎない。ボート後方(通称 ケツ)が流されずらい。




というのが、以前乗っていたクーガーFTDという94インチモデルとの違いです。




その反面

・十分荒れた中でも走行可能(ハル形状は酷似している為)だが、トップスピードへの伸びや高速走行性能は94インチモデルの方が〇。

・シャローやサイトしている時の、操船時のエレキを操作したときのクイック感は94インチモデルの方が〇。クーガーFTDが20.6ftあるものの、19ft感覚で釣り出来ていたのも非常に気に入っていた点の一つでした。




ボート全幅に関しては、このような印象です。




クーガーFTDに3年、カラカルに2か月程乗りましたが、メインレイクが霞ヶ浦で、釣りのスタイルがシャローマンに寄っているので、クーガーのスピード、走破性、エレキ操船時の取り回しの良さも捨て難い反面

カラカルは琵琶湖の荒れた沖や、霞ヶ浦の浚渫の強風下でもボートをある程度安定させて釣りが可能というのも非常に魅力的です。

※ガソリンタンクの位置でも、フィーリングは変わるかと思います。私が乗っているのはシート下タイプです。

先日3月末に琵琶湖に寄った際も、荒れた琵琶湖南湖で疲れる事なく釣りのやすさを体感できるパフォーマンスを感じれました。

こういった議論は、どのフィールドをメインにするか?全国回るのか?釣りのスタイル?等で答えの無いもので、どっちが良いという事ではないので是非自分に合ったモデルの参考になれば幸いです。




第1部は、このあたりで後日に第2部を動画と併せてアップ致します。

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ウルトレックス スポットロックの設定

2019-06-04 12:01:00

ウルトレックスを取り付けて数か月…踏み感の軽さやスポットロック等メリットの多いウルトレックスですが、無風や微風の時間帯に必要以上にボートを動かそうとする(静止状態にならない)事に少しストレスを感じていました。

2019シーズンから導入したエレキの修理屋さん仕様のウルトレックス

そんな矢先に、ウルトレックスの設定の中にボートサイズを設定する事で最適なパワー出力でスポットロック機能を使用できる設定がある事を最近になって知りました。

設定には付属のリモコンを使用。

ウルトレックスの付属リモコン

上下ボタンを押して、右下に「System」の文字が出てくるように操作して次の画面へ。

Boat Scale を変更

次の画面では、色々システムの設定メニューが出て来ますがその中にある「Boat Scale」の設定を変更します。

-2~+2までの間の数字の設定を変更

初期設定値は「0」になっており、スポットロックを使うと私のバスキャット クーガーFTDでは無風、微風の時は必要以上にボートが動きすぎるなと感じる設定値です。

その為ベースの設定を「-1」に変更する事で、より快適なスポットロック機能となりました。

逆に、21ft22ftのレンジャー等ボート自体の重量がありエレキの操作でレスポンス良くボートが動きづらいボートでは+の方向へ設定値を持っていく設定も良いかもしれません。

ボートのサイズや、種類による重量によって設定を変える事でより快適に使用出来ると思います。

説明書を熟読しなかった為、最近エレキの修理屋さんより初めて聞いた機能のご紹介でした。



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