早野剛史 オフィシャルブログ

Category 魚探

GARMIN LIVESCOPE Perspective Mode・・・135°が遂に登場!

2020-02-26 00:02:00

噂を聞いていて、ソワソワしていたLIVESCOPE Perspective Modeが遂に発表されました。

ライブスコープ機能のオプション機能として、135°機能が使える模様。

最近、毎晩深夜まで仕事していたので日付が変わる前に情報をキャッチ出来てよかったです。笑

かなり前から楽しみにしていた機能なので、そのまま日を跨いでブログを書くっていう。笑

詳細の発表前は、他社のサイドイメージ機能を流用した様な180°前後の機能が出るのではないか?と勝手に妄想していましたが、まさかの想像の上を行く、ライブスコープの機能のオプションとは想像していませんでした。

180°に近い135°でほぼ左右から前方までをカバーする機能

機能の詳細としては、縦20° 前方水平方向に135°でサーチが動画で可能になるとの事です。



通常のライブスコープは、指向角20°で水面からボトムまでを「縦」のビームで見る機能でしたが、今回のLIVESCOPEPerspective「横」に強みを持つ機能になりますね。

霞の浚渫、ブレイクで活躍間違いなしですね。既に、早く使いたい。笑 

個人的には、動画やデータを見る限りエレキシャフトに横方向に装着する使用という部分がミソだなと。それにより、従来の前方を見るライブスコープが苦手としていた1メートルアンダーのシャローが見えるはず。という可能性が、自然と浮かんできます。予想と希望的な話ですが。。。

これに関しては、使用した後にインプレしたいと思います。そこが、霞水系をメインにしている自分にとっては期待したい部分です。

動画では、以下の動画様に振動子が横方向にセットされていました。

◎専用マウント 動画を見るところ前方と135°用に切り替え出来るエレキシャフトに装着できるマウントもセットで登場するとの事です。実質、今までライブスコープを使用していた人は、この専用マウントを買えば使えるという事ですね。





◎使用できる機種 従来のライブスコープが使用できる機種にソフトのアップデートで使用が可能となるとガーミン GARMIN Marine Japanより発表がありました。無料で、ソフトをインストールする事で、この機能が使用できる様になるとの事。



内容は程々に、㈱G‐Fishing様の詳細の情報アップを待ちたいと思います。

◎3月霞水系、利根川ガイド募集日程

2月29日(土)、3月3日(火)、3月5日(木)、3月6日(金)、3月7日(土)、3月13日(金)、3月14日(土)、3月15日(日)

4月の募集日程は以下との通りとなります。

◎霞水系、利根川ガイド→4月13日(月)、4月14日(火)、4月15日(水)、4月16日(木)、4月19(日)、4月20日(月)、4月21日(火)、4月22日(水)、4月23日(木)、4月24日(金)、4月25日(土)、4月26日(日)、4月27(月)、4月28日(火)、4月29日(水)、4月30日(木
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霞水系、利根川ガイド料金



1名¥43,000
2名¥50,000

ガイド時間⇨7時〜17時 休憩1時間




お知らせ


空き日はこちら!ガイドスケジュール





















2,3月霞ヶ浦水系ガイド募集日程




















2月29日(土) 3月3日(火)
3月5日(木) 3月6日(金) 3月7日(土)
3月13日(金) 3月14日(土) 3月15日(日)

4月霞ヶ浦水系ガイド募集日程


































4月13日(月) 4月14日(火) 4月15日(水)
4月16日(木) 4月19日(日) 4月20日(月)
4月21日(火) 4月22日(水) 4月23日(木)
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4月27日(月) 4月28日(火) 4月29日(水)
4月30(木)





































遊漁船番号 茨城県知事 第10012号
霞水系ガイド料金 1名¥43,000
※3名のガイド受付はしておりません。 2名¥50,000
ガイド時間 7時~17時頃
ガイド詳細 HAYANO GUIDE SERVICE
MAIL hayano-guide-survice@docomo.ne.jp
TEL 090-9825-0769


カテゴリー: 魚探

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亀山、片倉
           

スモールマウスレイクでのガーミン魚探セッティング

2019-10-17 11:23:00

今期より、㈱G‐FISHING様と契約させて頂きガーミン魚探をメインに使用する1シーズン目にあたるシーズンとなった2019年シーズン。




夏の野尻湖ガイドと先週末行われたTOP50トーナメントの行われた桧原湖。




日本における2大スモールマウスレイクで有効なセッティングや振動子の使い分け等を見出してきたので今回はその内容をご紹介したいと思います。




まずはバスボートに使用しているモニターですが、コンソールにGPSMAP8412×2台。コンソールとフロントで使用しているGPSMAP8410の8400シリーズは、斜めからでも見やすいIPSパネル使用、高解像度、ネットワーク機能の互換性に優れている点、デュアルコアCPU搭載で1画面で多くの機能を使用してもスムーズに作動してくれます。

また、LVS-12(ライトライブスコープ)もモニターにダイレクトに振動子を接続することで使用することが出来るのが8400シリーズの特徴。




1台はチャートと2D。 もう1台は、サイドイメージとライブスコープorライトライブスコープをフィールドで使い分けるセッティング。

※シーズンイン前にもご紹介したので重複しますが…



フロントでは、GPSMAP8410とGPSMAP1222をライブスコープ用のモニターとして使用するセッティングです。

フロントで使用している、GPSMAP8410のスクリーンショット。

実際スモールマウスレイクでは、フロントで使用しているGPSMAP8410では

・チャート

・2D(フロント真下)

・サイドイメージ(GT41orGT52) or リアライブスコープ

の3つの情報を映し出して、シューティングしている魚がどっちに泳いで逃げていったか?や水中の情報を得るようにしています。




肝心の、振動子の使い分けですがサイドイメージ用がメインに使用しているGT-52HW。そして、霞水系の浅い場所用とスモール用で使えるかもと装着していたのがGT-41でした。




上側がGT-52HW
下側のグレーの振動子がGT-41




今現在、バスボート、レンタルボート用の市場でメインに販売されているのがGT-52HWもしくはGT54-UHD。




GT-41はGT52HWと比較して、強い出力で電波を飛ばすことが出来るので遠距離のベイトフィッシュやスモールの把握に秀でているのが特徴です。

GT-52HWでは、455khzと800khzの周波数を使い分ける事が出来て、455khzをメインに使用し遠距離を写す必要がないフィールドではストラクチャー等を写すのがこちらの振動子の方が得意なのでGT-52HWがメインとなります。







GT-41は、周波数を260khz、455khzのどちらかを選択出来ます。




GT-41では主に、出力の強い260khzをメインに使用。50メートル横のベイトやスモールのポジションも楽に把握することが出来るので、日替わりスモールの状態を短時間で把握する事に優れている振動子と言えます。




実際使用した印象としては、GT-52HWでは、レンジやサイドイメージの幅を広げすぎると遠距離が写りづらいのに対して




GT-41では、水深10メートルオーバーでも50メートルくらいは楽勝で、プロによっては左右100メートルの設定で使用しているプロもいるくらいです。それくらい、遠距離のベイトを見るのがが得意なのがGT-41です。




動画は、同じサイドイメージのビーム幅でないのが残念ですが上がGT-52HW、下がGT-41の動画。




[video width="1280" height="720" mp4="https://takeshihayano.com/blog/wp-content/uploads/activecaptainhelm-4.mp4">[/video>

[video width="1280" height="720" mp4="https://takeshihayano.com/blog/wp-content/uploads/activecaptainhelm-3.mp4">[/video>




このサイドイメージの使い分けに、リアのライブスコープを使用してサイドイメージでは把握しきれないスモールの浮き具合やドシャローのスモールまでチェックしてアシストするシステムが今期のスモールマウスレイクでのセッティングでした。



左舷側に新たにセッティングしたリアのライブスコープ。これが探し直す作業では最強でした。




という訳で、簡単にではありますが今期悪戦苦闘しながら至った魚探のセッティングでした。1シーズン突き詰めるにあたりご協力頂いた、㈱G-FISHING様ハーツマリン様ハーツファインダー様有難うございました。




ハーツマリン、ハーツファインダーでは、これらの情報を全て遠征先等でシェアし、より良いサービス、お客様にご提案を出来る様に日々アップグレードしていますので、気になる方は是非問い合わせてみて下さい。












カテゴリー: 魚探

ライトライブスコープ LVS12 大活躍な2試合

2019-07-28 22:43:00

TOP50遠賀川戦、旧吉野川戦と河川の試合が2試合続いた2019年シーズンのトーナメント。




河川と言えば、利根川もそうですが大雨等が降ると、地形も変わりやすく、流れてきた木等のストラクチャーが下流数キロ流されたり、無くなったり、新しく流れてきたりとバスフィッシングをするフィールドのジャンルの中でもストラクチャーの有り無しや位置の変化等が多いタイプのフィールドです。




そういったストラクチャーを発見したり、より立体的に捉えたりすることにかなり活躍してくれているのが




今年の2月に発売となった、LVS12 通称 ライトライブスコープ。

右舷側をチェック出来るセッティング




通常のライトライブスコープと異なり

・ブラックボックスが不要な為消費電力は少ない

・通常ライブスコープの指向角135°に比べて指向角が30°の為、死角が生まれる。




等が大きな違いです。




ダム湖などでは、深度に比例して死角の幅が大きくなってしまう為デメリットも多くなってきますが、霞水系、旧吉野川や遠賀川等あまりディープの存在しないフィールドではストラクチャーを発見する上でこの上ない活躍をしてくれました。

右画面 下部がライトライブスコープ画像




どんな感じで映っているのか?というと、下の動画は旧吉野川の橋脚に絡む「木」。枝ぶりや広葉樹林で有る事で、シェードをより作ってくれる事やバスのストック量等も1本の枝が掛かっている木等に比べると、良いストラクチャーだという事が一目でわかります。




またサイドイメージだけでは、捉えられないストラクチャーのトップの水深や高さ等もしっかり認識できることも大きなメリットです。

[video >




橋脚に絡む木




これにより、今まで見逃しがちだった杭などのストラクチャーも見逃しが少なくなりました。サイドイメージだけだと、如何に杭や木などのストラクチャーを見逃しているか痛いほど痛感できます。




もちろん、旧吉野川や遠賀川のみならず霞水系や利根川でも上手く活用出来ています。下記の動画は霞水系での、ライトライブスコープの動画です。




~5メートルあたりまでは、ライトライブスコープでも快適にチェック可能なのがイメージできるかと思います。







霞水系でも、斜め護岸の切れ目をチェックしたり

[video >




ブレイク上に沈む大規模な沈み物

[video >




※上記動画は、敢えてサイドイメージを右側表示のみ、ライトライスコープは右舷側を移すように設置し、距離感もサイドイメージとライトライブスコープで同等に設定している為イメージの湧きやすい動画になっているかと。

今回は、エンジンのジャックプレートに振動子を装着してコンソールでの使用例でしたが、エレキに装着してのフロントでの使用も比較的浅い水深のフィールドでは可能性有りかと。

今回は、ライトライブスコープの機能や活用に関する説明ばかりでしたが、ライトライブスコープを使用するに辺り魚探本体が対応機種でないと使用できない事も付け加えておきます。対応機種は下記のとおりです。




1機種目は、今現在ガーミン魚探のブラッグシップモデルとなっている8400シリーズ。




8400シリーズ←詳細な機能はハーツマリンブログにてチェックしてみて下さい。




2機種目は、今年満を持してデビューとなったエコーマップウルトラシリーズ




エコーマップウルトラ←詳細な機能はハーツマリンブログにてチェックしてみて下さい。




以上の2機種のみが、今現在ライトライブスコープへ対応している機種となりますので気になる方はチェックしてみて下さい。




2019年前半戦のトレイルで感じた、「これは使える」シリーズでした。










野尻湖ガイド、募集日程が残り

8月12日




以上の日程となりましたのでタイミング合う方是非宜しくお願い致します。















カテゴリー: 魚探