早野剛史 オフィシャルブログ

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今週2月27日21時〜 インスタライブ!

2021-02-25 21:19:03

 もう少しでシーズンインでムラムラしてますwって方も、多いかと思いますが本格的なシーズイン前に今週27日土曜日 21時からインスタライブを行います。

 ライブを行うアカウントは、

 @takeshi_hayano

   のアカウントにて行います。ビール、ハイボール、焼酎片手にご覧くださいw

 

 

 内容は、販売状態のパッケージ状態から1軍ボックスに入るまでの行程と、ちょっとしたルアーのチューニングまで少しやりたいと考えております。クランカーとハードベイターの方、これからハードベイト勉強したい方は是非チェックしてみてください。

 

 今年は、フィッシングショーも無かったですし、ファンの方をコミュニケーションをとる場所も中々取れなかったので定期的にこういったインスタライブ等がコミュニケーションの場になればと考えています。

 

 そして、最後にはちょっとしたプレゼントも考えていますのでお時間があれば是非チェックして見てください。

 

3月、4月ガイド募集スケジュール

 3月ガイド募集日程

 霞水系ガイド 3月5日、3月6日、3月7日、3月13日、3月14日、3月15日、3月17日、3月18日、3月19日

 河口湖ガイド 3月10日、3月11日、3月12日、3月13日、3月14日

 4月募集日程

 琵琶湖ガイド 4月8日

 霞水系ガイド 4月16日、4月19日、4月20日、4月21日、4月22日、4月23日、4月24日、4月26日、4月27日

 

 ガイド情報の詳細は、オフィシャルHPの⇨ガイドページ⇦をご覧ください。

 

○ガイドの予約方法は、⇨ガイドホームページのスケジュール欄⇦からのご予約。

 または⇨ガイド用公式ラインアカウント⇦からのご予約をよろしくお願い致します。

 

 

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2月の早野剛史ガイド空き情報

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着々とルアーテストも

2021-02-23 09:53:39

 コロナの影響で、中々動きづらい状況ですが出来ることを着々とやっていこうという事で、秋に向けて開発しているルアーのテストも兼ねてオカッパリ、ボート共に徐々に始動中です。

 

 先日はエリアによっては、底荒れの余韻があったので久しぶりにワート系を投入。そろそろ、水温も10度近くなって本格的にクランクでもエリアで楽しめそうです。

 テストの予定が、思った状況じゃなく他のルアーに手を出したりもしますがw 

 

 少しずつフィールドで体慣らしもしていかないと釣りの感覚も落ちますからね。

 

 霞水系徐々に、水温がも上がってきてボディウォーターで朝6、7度。

 

 水温が高いエリアは、日は10度近くまで上がってきたのでそろそろ本格的にバスも動き出しそうですね。

 

 今週から、大潮に入るので少し期待です。2、3月の陽気は、釣り人をフィールドへ誘いますが本調子までもう少しですね。

 

 まだ冬寄りな感じでしたね。辛いw!

 

  3月、4月ガイド募集スケジュール

 3月ガイド募集日程

 霞水系ガイド 3月3日、3月4日、3月5日、3月6日、3月7日、3月13日、3月14日、3月15日、3月17日、3月18日、3月19日

 河口湖ガイド 3月10日、3月11日、3月12日、3月13日、3月14日

 4月募集日程

 琵琶湖ガイド 4月8日

 霞水系ガイド 4月16日、4月19日、4月20日、4月21日、4月22日、4月23日、4月24日、4月26日、4月27日

 

 ガイド情報の詳細は、オフィシャルHPの⇨ガイドページ⇦をご覧ください。

 

○ガイドの予約方法は、⇨ガイドホームページのスケジュール欄⇦からのご予約。

 または⇨ガイド用公式ラインアカウント⇦からのご予約をよろしくお願い致します。

 

 

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ハードベイトとFC SNIPER BMS AZAYAKA

2021-02-13 21:47:42

  今シーズンよりサンライン様とライン契約すると共に、数種類あるフロロカーボンの中でも私がメインで活動している利根川、霞水系や房総リザーバーでメインラインとなってくれそうなラインがFCスナイパー BMS  AZAYAKA。(以下 AZAYAKA)

 フォールベイトやカバー内、ステインウォーター等でもバイトを視認して掛けていきたい状況では使用頻度が高くなりそうなAZAYAKA。

 もちろん、契約以前にも商品の存在は知っていましたし、使いたい商品の一つでもありました。

 

 ラインが、目視しやすい事で微妙なラインの挙動、変化でバイトを捉えやすく、餌釣りでいう「ウキ」の役割を担ってくれるのが、このラインの特徴かと思います。個人的には、ワームフィッシングにメリットを感じている方が多い印象です。

 

 他にも、ルアーのトレースコースを目視しやすかったりと色々なメリットがありますが、春のハードベイトゲームにおいて最も期待していたのが「レンジコントロール力」の向上です。

 21コンクエストにもAZAYAKAを巻きました。

 そもそも、春のハードベイトゲームで狙う魚を幾つかのパターンに分けるとすると

 

①フィーディング状態にある魚を釣っていくケース

②杭、ドック等縦ストラクチャーにサスペンドしている個体を狙うケース

③水深による水温差に浮く個体をハードプラグのレンジコントロールで狙うケース

 

 等、狙う魚のコンディションも数パターンに分かれる事も多々あります。

 

 中でも、③の気温上昇や水温差で浮く個体は、

・ステイン〜濁り気味の水質の浅い皿池状の野池

・牛久沼、印旛沼、霞水系の様なマッディシャロー

 

 等、光が深い水深まで透過しないフィールドでは、春先に出来る浅いサーモクラインに魚が浮かれると浅めのレンジコントロールが必要になるケースが多く、クランクやミノー、スピナーベイト等 浅い水深を引いてこれるルアーがマッチするケースが多いのですが、そういった「浅い水深でのレンジコントロール力」が圧倒的に把握しやすくなる事に今年の春はAZAYAKA期待しています。

 フィールドの特性上、あまりロングキャストしない事が多いので余計メリットを感じています。

 

 当日の当たりの水深が、ルアーが見える水深などで有ればラインのカラーも関係ありませんが、常に濁り気味のフィールドでは浅めの水深もルアーの目視は難しく貴重な情報の一つです。

 

 ちなみに、AZAYAKAのラインの配色は

◎カラーの区間(ピンク、グリーン、オレンジ)が約45センチ 

 透明の区間が約70センチ

 の2パターンの繰り返しとなっており、それを踏まえてクランクをロッドの位置やラインの太さで当日のレンジ感に合わせて行ければその時の答えに辿り着くのが早くなると期待しています。

 太いラインは、水温が上がると釣れるギミックを発生してくれます。

 ラインは、今はまだ2月なのでオールマイティーさを求めて12ポンドを巻きましたが、3月、4月と春が深まり水温がそれなりに上がると16ポンド、18ポンド、20ポンドと太めのラインでルアーを潜らせないセッティングも、マッディーシャローでは有効なのでラインの太さも色々試して見て下さいね。

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