早野剛史 オフィシャルブログ

Tag #TSS64L–ST

STAUT TSS64L-ST解説

2022-12-22 21:10:50

STAUTシリーズ紹介ブログ。スピニングモデル2機種目は、「TSS64L-ST」です。

「64Lありきたりな番手だなー」っと思われる方が多いかと思いますが、近年使用頻度が増えたPEラインを使用したライトリグを強く意識したロングソリッドティップを採用し、他社さんのLクラスのティップよりもラインに伸びの無いPEラインでのシェイキング等もし易い様に(PEラインがラインに伸びがない為、ルアーがフロロラインよりも過度に動きやすいのでクッション性という意味でのソフトティップ)少しソフトティップ寄りのセッティングのLクラス ロッドです。

 用途としてはPEラインやフロロでのライトリグ全般(4-5インチクラスネコリグ、サカマタ5インチ等のジグヘッド、ライトキャロ)、表層系ルアー、シャッド、ミノー、スモールマウスゲームでの5グラム巻きキャロ、メタルバイブ、オカッパリとTEXのSTAUTシリーズの中での比較的バーサタイルにも使用できる番手です。

 

 ソフトティップでバットパワーはLっという感じなので、房総リザーバーではオダ軽いカバー周りやサイトはTSS62UL +–ST。濃いめの立木のゾーンや崩落周りは1番手ロッドを強くして64Lでやるっという感じで房総リザーバーでは使い分けています。

 

 桧原湖では、巻きキャロ1本、イガジグで1本、表層で1本といった感じでデッキに3本並ぶ事もある非常にスモールマウスゲームでは複数のパターンで活躍してくれるユーティリティープレイヤー。

2021年の桧原湖戦ではデッキに3本プロトの64Lが並んでました。

 

 PE全盛期ではありますが、オカッパリや琵琶湖へ行くと5〜6ポンドラインの使用、ラインの糸抜けも考慮して、STAUTスピニングシリーズでは唯一バッドガイドが25サイズ〜のKガイドベースのセッティング。

琵琶湖でも春先までは使用頻度高め。プリ〜ポストシーズンのウィードやミオ筋周りではネコリグで活躍。※プロトの為グリップ形状が異なります。

 

 もちろん霞水系でもネコリグやスモラバ、ネズミ等でも活躍。

 

ネズミやグラビンバズ等ではPE1号前後で直結で活躍します。

 

といった感じでフィールド問わず使い道のあるロッドなのでどのフィールドに行くにも必ず1、2本持っていくロッドの一つです。

 

簡単ではありますが、今日は64Lを解説してみました。動画やSNSでは語りきれない細かい部分の拘りや使い道なども紹介出来るので改めてブログでご紹介させて頂いた次第です。解説動画やスペックの詳細は下記リンクよりチェック頂ければ幸いです。

 

○TSS64L–ST解説動画

 

○STAUTシリーズ5機種紹介動画

 

○TEX HP TSS64L–ST解説ページ

 

STAUT TSS64L-STスペック詳細

 

◎全長1.93m

標準自重 86g

パワー ライト

テーパー レギュラーファースト

グリップ長 190mm

継数 1本

適合ルアー 3-10g

適合ライン3-6lb PE0.3-1号

メーカー希望小売価格 税抜¥49,000(税込¥53,900)

JAN 4595120617253

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